早押しクイズ自動正誤判定(仮)

早押しクイズの答えを、機械が正解・もう一度・誤答で判定します

サンプル問題 準備中

問題が 1 文字ずつ流れます。わかったら押して、答えてください。

スペースキーでも押せます

問題を読み込んでいます…

自分の問題を使う 手持ちの問題ファイルを読み込んで遊べます

別解や △ × の書き方のコツは 正誤判定基準ガイド にあります。

設定 速さ・答える時間・もう一度の回数を変えられます

早押しの設定

遊び方の設定です。ふつうはここだけで足ります。

秒

秒

回

判定の設定 判定機の規則。ふだんは触らなくて大丈夫です

文字

判定を試す 問題と答えを 1 件ずつ入れて、判定の中身を見られます

判定のきびしさは上の「設定」→「判定の設定」の値をそのまま使います。ここでは問題と答えだけを入れてください。

問題

答え

判定結果

まだ判定していません。

履歴 直近 10 件・このページを離れると消えます

  1. まだありません。
開発者向け 判定の仕組み

判定 API として使ってもらう形も、部品として配る形も、出すかどうかを含めて検討中です。要望があれば公開を考えます(部品として配るなら npm のパッケージにするつもりです)。要望は問い合わせからどうぞ。

設計の考え方

判定の主役は AI ではなく、作問者が書いた問題のデータと、その前段の機械的な照合です。

  • AI には知識を持ち出させません。愛称・本名・別名で正解にしたいものは、作問者が 読み・別解・△・× に書いた分だけが効きます。書いていないものを AI が思い出して 正解にすることは止めています。人が気づけない誤判定を避けるためです。
  • AI に任せるのは、渡した材料と解答を突き合わせて「同じものを指しているか」 「惜しいか」を測る最後の一手だけです。確信が足りなければ審判に回します。
  • 判定を良くする手段は AI の調整ではなく、問題側に読み・別解・△・× を足すことです (正誤判定基準ガイド)。

判定の仕組み

解答は次の順に見て、決まった段階で止まります。

  1. 表記ゆれをコードで片づけ、正解・読み・別解と一致すれば正解。
  2. 作問者が もう一度/誤答 と名指しした答え、早め△(押した位置で決める答え)、 カタカナ西洋人名の姓だけの解答は、外部の判断を使わずその場で確定。
  3. 残ったものだけを判断モデル Jev に 1 回投げ、返ってきた確率を確定ラインで 正解・もう一度・誤答・審判へ に振り分け。
  4. 読みが 1〜2 文字違うだけの別語や、渡していない知識に頼った正解は、そのまま通さず 審判へ。
  5. 審判がいない設定では、審判へ を確率の大きいほうに倒して確定。