問題が 1 文字ずつ流れます。わかったら押して、答えてください。
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自分の問題を使う
別解や △ × の書き方のコツは 正誤判定基準ガイド にあります。
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判定結果
まだ判定していません。
履歴
- まだありません。
開発者向け
判定 API として使ってもらう形も、部品として配る形も、出すかどうかを含めて検討中です。要望があれば公開を考えます(部品として配るなら npm のパッケージにするつもりです)。要望は問い合わせからどうぞ。
設計の考え方
判定の主役は AI ではなく、作問者が書いた問題のデータと、その前段の機械的な照合です。
- AI には知識を持ち出させません。愛称・本名・別名で正解にしたいものは、作問者が 読み・別解・△・× に書いた分だけが効きます。書いていないものを AI が思い出して 正解にすることは止めています。人が気づけない誤判定を避けるためです。
- AI に任せるのは、渡した材料と解答を突き合わせて「同じものを指しているか」 「惜しいか」を測る最後の一手だけです。確信が足りなければ審判に回します。
- 判定を良くする手段は AI の調整ではなく、問題側に読み・別解・△・× を足すことです (正誤判定基準ガイド)。
判定の仕組み
解答は次の順に見て、決まった段階で止まります。
- 表記ゆれをコードで片づけ、正解・読み・別解と一致すれば正解。
- 作問者が もう一度/誤答 と名指しした答え、早め△(押した位置で決める答え)、 カタカナ西洋人名の姓だけの解答は、外部の判断を使わずその場で確定。
- 残ったものだけを判断モデル Jev に 1 回投げ、返ってきた確率を確定ラインで 正解・もう一度・誤答・審判へ に振り分け。
- 読みが 1〜2 文字違うだけの別語や、渡していない知識に頼った正解は、そのまま通さず 審判へ。
- 審判がいない設定では、審判へ を確率の大きいほうに倒して確定。